カウンセリングとは?

カウンセリングって何をするんだろう?

 

なんか大げさじゃない?

行って、何を話すの?意味ないんじゃない?

なんか敷居高いし、行きづらい・・・

いろいろ疑問があると思います。

 

特に、私たち日本人はカウンセリグに対してあまりいい印象を持っていないようです。

 

 

病気の時に病院に行くように・・・

ストレスや悩みで辛くなる前に、他国ではカウンセリングを受けに行きます。

 

一昔前よりは、だいぶ日本もカウンセリングが浸透しつつあります。

 

 

 

カウンセリングの流れとして・・・

 

まず悩みなどお話しを聞かせて頂きます。傾聴という技法です。

 

自分の悩みや思ってることを、ただ話すだけでも心はとても楽に軽くなります。

 

でもそれは、話す側と聴く側の信頼関係ができている事や、寄り添い、共感の姿勢によります。

 

聴く手(カウンセラー)に無条件に話し手(クライアント様)を受容する態度があって成立。

 

それと、認知行動療法といって自分の考え方や行動を変えていく療法があります。

 

よく歪んだ考えを治す。と言う人もいますが・・

 

その人の考え方が歪んでいるからダメということではないんです!

 

その考え方で苦しい思いをしているなら、それを少し楽に捉えれる考えにしてみよう!

 

と言うのが認知行動療法です。

 

起こってしまった出来事は変えれませんが、その時にパッと頭の中に浮かんだ考え方やイメージ(自動思考=認知)は変えることが可能です。

 

また行動も変えることができるので認知行動療法と言われています。

 

認知行動療法はカウンセラーと一緒に二人で協力しながら、ご自身の問題に取り組んでいきます。

 

傾聴だけがいいのか、認知行動療法がいいのか、また混ぜながら進めた方がいいのか?・・・

 

何れにせよ二人で話し合って決めて進みます。

 

 

手に負えなくなってしまった悩み事たちを、一人じゃなく、カウンセラーとチームを組んで取り組んでいきます。

 

 

辛いことを一人で抱えないで、どんどん吐き出していきましょう。

 

 

新たな問題にぶつかったら、また一緒に考えていけばいいです。

 

 

大切なことは、まず自分自身でその問題を乗り越えていこうと決意する気持ち。

 

 

決意なしでは、いつまでたっても状況はかわらずです、ご自身を救えるのは自分自身。

 

 

私たち人間はみんな自然治癒力、ココロの治癒力を備えています。

 

 

でも自分で望まなければ道は開けないです。

 

 

カウンセラーはそばにいて道案内のような役目

 

 

自分にあった道案内人を探すのも自分自身です

 

自分を大切に、自分の気持ち、ココロの向くままありのままでいることを大切に!

 

 

 

 

私自身も精神科のカウンセリグを受けた経験がありますが、話して終わり、聞いて終わりじゃない

 1回1回少しでもココロに何か変化を感じられるカウンセリグにしたいと思っています。

 

 

 

*カウンセリングでお話しされた内容、情報等は秘密厳守です。

ご安心してください^^